鰹のたたき(高知)

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鰹のたたき(高知)
鰹のたたき

 2019年の夏、高知県メインで四国へ行きました。私の住所は福井県なので、往復でおおよそ1300キロほどの距離になります。旅のメンツとか装備についてはおいおい記すとして、基本的には貧乏旅行。おのずと下道がメインになります。

 予定では2泊3日。普通といえば普通の日程です。しかし、この貧乏旅行にはバイクのおっさんがもれなくセットで付いてきます。ライダーの体力的にはなかなか厳しいものでしょう。バイク乗らないのでわかりませんが。車が狭いわけでなく、バイクに乗りたいおっさんなのでバイクなのです。変わってらっしゃるといつも思いますが、慣れました。ただ、真夏の下道で車と同じペースで走ってたら仕方ないですがインカム越しに暑さを精一杯伝えようとするのはやめてください。

 そんなこんなで高知県の話です。高知といえば鰹ですよね。福井県のスーパーで売っている鰹のたたきは「美味しい!」というほどではなく、「ほーん。これが鰹のたたきなんですね」ぐらいのものです。そんなイメージで高知の鰹のたたきを食べたら「うひょーい!」というぐらいに美味しかったです。にんにくとかみょうがで食べるんですね。厚みもあってすてきでした。

クジラのルイベ
鯨のルイベ

 そしてこちらは鯨のルイベ。人生初の鯨肉。人生初のルイベ。ルイベってアイヌ語由来だそうです。おしゃれ!

 馬肉みたいで美味しかったです(てきとう)

 いやほんとに美味しかったんです。臭みはなく、ナイスな歯ごたえで。鯨未経験世代は食べてみて損はないと思います。

 高知の夜はにぎやかで元気な人達でいっぱいでした。あとお酒強い。ごちそうさまでした。

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著者

わごむ

わごむ

働き方改革で暇を持て余すアラサー。知識は広く、そんなに深くはない。高原で草をついばむ牛のようにのびのび生きていたい。