マスクのはなし2

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使い捨ててもらえないマスク

やっぱり日本もダメだった

 一世帯あたり2 枚のガーゼマスク(しかも小さい)が配布されると決定して数日。まだ届いていない。というより、あのガーゼマスクでは花粉すら防げない気がしてならない。あのサイズ感では鼻が外に出そうである。そしてここ数日、福井県の感染拡大がめざましい。気がつけば人口10万人あたりの感染者数は日本一に躍り出た。すごく不名誉!

相変わらず売ってないマスク

 一旦コロナウイルスはさておいて、先日「ヒノキ花粉が飛び始めました!」のニュースを聞いて以来、鼻と喉の調子がたいへん悪い。私はヒノキ花粉がクリティカルヒットする体質のようだ。汚い話になるが鼻水が垂れるではなく、

強烈に鼻がつまり鼻腔内で炎症

鼻腔内で白血球が頑張り、超高粘度の鼻水化

鼻が詰まってるので喉側に落ちる

喉でも炎症(痛い)

というひどい状態になっている。どちらかというとヒノキ花粉を先にどうにかしないと弱ったところにコロナウイルスももらってしまいそうな感じである。

 結局、まずはマスクの話になるのだが相変わらず売っていない。ボッタクリマスクには手を出したくない。そこで使い捨てマスクの再利用である。

シャキッとさせてみよう

3回洗濯後

 洗濯ネット使用とはいえ、3回洗濯すると流石に再利用感が出てきた。鼻の形だったりプリーツの折り目がイマイチだったり。毛羽立ちは個人的にそんなに気にならない。とりあえずアイロンでもかけてみるか。

 アイロンをかけるうえで大事なのは素材を確認することである。トイレットペーパーのデマがあったが、使い捨てマスクは紙ではなく化繊(ポリプロピレン)である。我が家のアイロンでは一番低い温度設定だった。乾かす前のマスクをタオルの上にひき、いざアイロン!

わりといい感じ

折り目復活!

 結論から言うと、悪くない折り目はシャキッとするし、濡れたまま加熱されることでそれなりに殺菌できるだろう(少なくとも洗濯機由来のカビくらいは)。スチームアイロンと同様に脱臭効果もあると思われる。これでまだまだ戦える!

 念の為。ウイルスに関しては、マスクはお守りぐらいのものである。手洗いの徹底と、顔をむやみに触らないこと。そしてできることなら会社に行かないことである…

給食マスクより休業呼びかけとと現金給付でお願いします。切実に。

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著者

わごむ

わごむ

働き方改革で暇を持て余すアラサー。知識は広く、そんなに深くはない。高原で草をついばむ牛のようにのびのび生きていたい。